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2023.11.06

X-girl × WE LEAGUE UNIFORM LOOKBOOK

X-girlは、2021年9月にスタートした日本初の女子プロサッカーリーグ WEリーグ(公益社団法人日本女子プロサッカーリーグ)、3年目となる2023‐2024シーズン、所属する全12クラブのうち6クラブのユニフォームを製作しました。
そして、国立競技場を舞台に6クラブのWEリーガーを起用したビジュアルを公開しました。


マイナビ仙台レディース
武田菜々子 選手 FW #13、松本真未子 選手 GK #16、廣澤真穂 選手 FW #20
ちふれ AS エルフェン埼玉
浅野菜摘 選手 GK #1、吉田莉胡 選手 MF #10、祐村ひかる 選手 MF/FW #29
ジェフユナイテッド市原・千葉レディース
清水栞 選手 GK #1、林香奈絵 選手 DF #4、山口千尋 選手 MF #17
ノジマステラ神奈川相模原
大賀理紗子 選手 DF #5、池尻凪沙 選手 GK #16、川島はるな 選手 MF #17
アルビレックス新潟レディース
平尾知佳 選手 GK #1、石淵萌実 選手 FW #8、石田千尋 選手 MF #18
セレッソ大阪ヤンマーレディース
百濃実結香 選手 FW #13、山下莉奈 選手 GK #22、脇阪麗奈 選手 MF #28

【ユニフォームデザインコンセプトについて】
「WEAR THE HOPE」
X-girlがデザインする6クラブのユニフォームは、女性の可能性を拡張させる希望の象徴。
個人、そしてチームの個性を体現したカラフルなデザインがピッチで、そしてストリートで躍動して、 多くの女性に勇気を与えていきます。
#WearTheHope



>>X-girl×WE LEAGUE特設サイト


■マイナビ仙台レディース
力強くブラシで描いたDIY感あふれるテキスタイルが心躍るデザインのユニフォームです。マイナビブルーをベースに置きながら、風を思わせるニュアンス違いの2色のブルー、そして仙台市の花であるハギから着想を得たピンクの差し色でアクセントをつけました。ブラシの描くラインがややシェイプしているところに、仙台の名将・伊達政宗の兜の三日月や、サッカーボールの軌道などのイメージを盛り込みました。パワーとエネルギーに溢れ、躍動感を全開にしたデザインです。


■セレッソ大阪ヤンマーレディース
ダイレクトに桜の花のイラストを落とし込んだレディースチームならではのデザインです。セレッソ大阪ヤンマーレディースは平均年齢がとても若くフレッシュでエネルギッシュな印象があります。ここから構想を膨らませ、満開の桜の花を選手とサポーターに見立てて12 個あしらいました。またサポーターがプレーを見守り一喜一憂する姿やその声援が大きなうねりとなり選手たちとともに躍動する様子を、ドットでつくったウェーブ柄で表現し、咲き誇る桜たちを鼓舞するように背景に置きました。この強烈なインパクトは、トップチームであるセレッソ大阪が1995 年にJ リーグデビューした際の桜柄ユニフォームへのリスペクトも込めています。セレッソ女子チームのWE リーグデビューを文字通り華々しく飾り、力を与えるものとしてデザインしました。


■ちふれASエルフェン埼玉
1985年の誕生より一貫して女子にフォーカスしたクラブづくりを続けてきた「ちふれASエルフェン埼玉」。 ユニフォームも女性選手が着用することを前提に、デザインや色選びが行われます。今回のユニフォームのテーマは【チェッカー】です。しかしありきたりな市松模様ではない、2種のチェック柄を取り入れたデザインとしました。肩にかかっているのはイギリスの伝統的な織物の格子柄であるタータンチェック。フットボール発祥の地やその文化に対するリスペクト、フェアプレー、伝統を大切にする想いなど、クラブのミッションに通ずる誠実さを纏わせています。一方、裾から立ちのぼるように上昇する現代的なデザインのチェッカーは、自然や地域からパワーをもらい、冷静に、しかし確かな闘志を燃やすイメージを表現。チェッカーは双方ともスポンサーロゴやナンバーを邪魔しないようレイアウトしました。情熱を持ちながらも上品で穏やかな印象にまとめています。


■ジェフユナイテッド市原・千葉レディース
市原市、千葉市の都市部と工業地帯の建築物を模したオリジナル幾何学的模様を総柄として落とし込んだデザインにしました。シャープ、無骨、スマートなどのクールでエッジが効いたイメージでまとめました。柄を構築するイエローには明度や色合いに差をつけた5色ものパターンを用いており、選手やクラブを支えるスタッフの持つ能力の多彩さ、戦略のバリエーション、老若男女のサポーターの声援など、無数の個性が合わさって一つのコミュニティを形成するジェフそして大都市「千葉」の豊かさと力強さを表しました。向かって左下に配置されたひときわ目立つ四角形は千葉市の名物の一つである千葉ポートタワーです。


■ノジマステラ神奈川相模原
ベースに敷き詰めた幾何学模様と、そのうえを走る稲妻が対照的な印象のユニフォームです。幾何学模様は相模原市の花「アジサイ」に着想を得ました。アジサイの花言葉には「団欒」「和気あいあい」といった明るいものと、雨の中を静かに耐えて咲き続ける姿から「辛抱強い」「無情」などのクールな意味を合わせ持っており、これをベースに敷き詰めることでクラブの絆の結束力・仲間の温かさと、プレーでの精悍さを同時に表現しました。稲妻は過去の2シーズンのものとはまた違った印象にするため、落雷のようなよりパワフルで攻撃的なフォルムにしています。敵に回すと恐い、瞬間的にドラマをつくるなど、フィールドでの活躍をイメージしました。


■アルビレックス新潟レディース
長岡まつりの長岡花火や新潟まつりの花火ショーなど、大規模な花火大会が有名な新潟県にちなんだデザインです。エンブレムを中心に、爆発を感じるベースデザインと火花や星空を彷彿とさせる細かなドットを無数に広げ、華やかさと美しさを表現。花火とサッカーに共通する、人々の視線を集めワクワクする気持ちが高まるイメージを重ね合わせました。白鳥座の星の名前が由来のクラブらしい、輝きに満ちた躍動感を表現しています。



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